認知症も含めて、介護にはその方法やノウハウがありますが、そのことについて実例などを書いてみました。

経験者が語る!認知症と介護のアドバイス
経験者が語る!認知症と介護のアドバイス

認知症と介護と知識とアドバイス

認知症の介護を始めるという時に、私の体験では、ケアマネージャーという人がいて、その人に色々助けてもらいました。運良く最初に父の入院している病院から、ケアマネージャーを紹介されて面談しましたが、私の表情を見て、この人は大丈夫だろうかと、心配になったと、後から聞きました。面談の時には、励ましてもらいましたが、真っ青な顔をしていたそうで、今にも倒れそうな感じだったそうです。私としては、そのようなつもりはなかったのですが、非常に精神的には、まいっていた状態だったのは確かです。認知症以外の問題も山ほどあり、最悪の状況で介護に突入したからです。私の体験からですが、親が認知症になったり、その他の問題で介護が必要になった時には、誰もがインターネットなどで、まず情報を集めると思いますが、私もその体験をして思ったのは、それぞれ状況が違うので、自分にあったアドバイスは、インターネットなどで出会うのは稀だということです。励ましなどにはなりますが、具体的な参考にはなりませんでした。

では何が一番参考になったかというと、やはりケアマネージャーなどや、福祉関係のアドバイスをしてくれる、市町村などの福祉課などではないかと思います。親族や身内に、福祉関係の人がいれば幸運で、そのような人にアドバイスを受けることが先決ですが、そうでない人がほとんどでしょうから、まずは市町村などの福祉課を訪ねて、相談して、ケアマネージャーなどを紹介してもらい、その都度悩みなどを相談できる状態にするのが、最初にすべきことです。特に最近では、体験者も多くなってきたので、適切なアドバイスを受けられます。私の場合には、病院の看護師さんが親切な人で、ベテランのケアマネージャーを紹介してくれましたから、何とか乗り切れましたが、それも出会いですので、それぞれ違うでしょうが、基本的には一人で考えない、相談相手を専門家の中から見つけるということが最善だろうと思います。

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