親の認知症の介護では、色々な症状が出ましたが、その対処も大変で、そのことなどを幾つか書いてみました。

経験者が語る!認知症と介護のアドバイス

親の認知症の介護と症状と対処の仕方

認知症の介護では、よく話題になるのが徘徊ということで、自分が何もわからずに、近くを歩きまわるということですが、最近もよく地域の放送などで、徘徊者を見つけたならば、連絡をしてくださいということがあります。最近のニュースでは、徘徊で、いなくなってしまった不明者が1万人以上いるということもありましたが、生きていくことは難しいので、何処かで倒れてしまい、そのままなのかもしれません。徘徊の場合には、一番厄介で、ある家庭でどうしようもないので、そうしざるを得ないとういうことです。何も理解できずに動き回るので、ほんとうに困るのです。

怪我をしやすいからですし、交通関係のトラブルにあう可能性も高いということです。また川に落ちたり、転んで石に頭をぶつけたり、骨折したりという危険もあります。常に監視していないといけないので、トイレにも行けないという感じです。特に夜中が困り、誰も外にいないので、外で他の人に助けてもらうこともできないからです。また動けなくなり、車椅子を利用するようになっても、それは同じで、車椅子から起きようとして、転んでしまったり、自分で車椅子を動かそうとしたり、とても危険な状況にもなります。認知症というのは、そのように目が離せない病気でもあります。私が困ったのは、デイサービスが休みでも、休みではないと頑固に外に出ようとして、仕方がなく車椅子で朝から散歩をすることになったりする場合でした。それが休みの日の習慣になってしまうからです。

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